総合旅行業務取扱管理者を独学で勉強!

独学で受験するときはテキスト・問題集選びが重要

総合旅行業務取扱管理者試験を独学で受験したいと考えている人であれば、どのように勉強をしたらよいのか知りたいと思われることでしょう。

独学のメリットは、通信教育や通学での受験勉強に比べて費用が安く済むということです。

総合旅行業務取扱管理者試験は、難易度が高い試験として知られているため、独学で受験する場合には、勉強のポイントをよく理解しておくことが大切になります。

まず、テキスト・問題集選びが重要です。

約款と実務を集中的に勉強

総合旅行業務取扱管理者試験で特に力を入れて学ぶと良いのが、約款と実務に関する項目です。

約款は覚える項目が多岐にわたるため、内容を混同しないようにコツコツと覚えていく必要があります。

もし既に旅行代理店に勤務している場合は、資格を持っている先輩たちから総合旅行業務取扱者研修の教科書を借りると良いでしょう。この総合旅行業務取扱者研修の受講者は、実務に関する試験科目が免除されるという特権があるのです。教科書は試験に出題する項目が網羅されているため、利用価値は高いといえます。

実務に関する項目については、運賃計算や地理に関する知識と応用力を鍛えておく必要があります。

これまで時刻表を見たことがないのであれば、時刻表の見方から学ぶ必要があり、試験に臨むまでに時間がかかるかも知れません。運賃計算についても複雑なJRの規定を覚える必要があり、これが高いハードルとなっています。可能であれば過去問題集を何度も振り返って、実力を付けていくことが大切です。

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